給与支払報告書(総括表)の普通徴収対象者の退職者に集計されるためには、『設定』-『社員』-『社員の編集』にて、以下の項目が設定されている必要があります。
・[基本情報]タブの「就業状態(X)」に「退職(普通)」が設定されている
・[基本情報]タブの「退職日(M)」に今年度の日付が入力されている
・[住民税]タブの「給与支払報告書提出先(K)」に提出先の市区町村が設定されている
※[住民税]タブの「住民税納付先(S)」が空欄の場合、普通徴収者として扱われます。
▼かんたん!給与/『設定』-『社員』-『社員の編集』-[基本情報]タブ

▼かんたん!給与/『設定』-『社員』-『社員の編集』-[住民税]タブ

『設定』-『社員』-『社員の編集』の設定を確認・修正後、『年調』-『給与支払報告書(総括表)』で画面右上の[再集計]をクリックして、給与支払報告書(総括表)の普通徴収対象者の退職者に集計されるかご確認ください。
▼かんたん!給与/『年調』-『給与支払報告書(総括表)』

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